炭火焼鳥 幸縁のこだわり

店長の大ちゃん

店長の大ちゃん。以前は池袋の有名焼鳥屋で働いていた。この若さで焼鳥を焼いて10年というベテラン。
普段は明るく気さくな若者だが、焼鳥に関しては人一倍こだわりと愛情を持っている。

幸縁という名前の由来は
お客様とこの店が幸せな縁で
結ばれるように願って
幸縁という名前を付けました。
焼鳥は僕が1本1本丁寧に
仕込み、魂を込めて焼いて
います。
その中でもハツとレバーの間に
ある心のこりという部位は
希少でとても美味しく
僕のおすすめです。
すぐ売り切れてしまいますが
ぜひ1度おためし下さい。

せりふの枠

幸縁の1日
掃除の大ちゃん

店長は毎日開店2時間前に愛車の自転車で出勤。まずは店内の掃除から。店長も一生懸命掃除しています。トイレも綺麗に掃除しています。

仕込みの大ちゃん

備長炭は火力が強く長持ちする分、火が付くのに時間がかかります。なので、仕込みの前に備長炭に火入れをします。備長炭は煙が少なく、雑味が付かないため食べ物を焼くのに向いています。 炭の爆ぜる音が店内に響きわたっています。

仕込みの大ちゃん

もちろん焼鳥の仕込みは店長が自ら仕込みます。一本一本丁寧に切り分け、仕込んでいきます。

つくねの仕込み

焼鳥以外の料理だって、幸縁のスタッフが丁寧に愛情込めて仕込んでいます。自家製つくねのしいたけを仕込んでいるところです。幸縁おすすめの自家製つくね、是非お試し下さい。

炭火の仕込み

約1時間、火入れをして真っ赤になった備長炭を焼き場にセットします。もちろん適当に置いている訳でなく、 火力の強い所、中くらいの所、弱い所を作ります。ここでも大ちゃんの職人の技が光っています。

営業中

暖簾を出して、看板を回せばいよいよ今日も開店です。